警備員のアルバイトの主な特徴と夜勤の賃金について


警備員のアルバイトの特徴

警備員のアルバイトは、研修のみ突破できればそれから後は相対的に自由に働けます。研修期間は業者毎に相違し、3日程度が多いです。研修している間も賃金は生じます。 研修を乗り切った後は、原則として勤めたい日や時間帯に働けます。しかし、1日の内4時間のみ勤めるといったことはできないことが大半です。一方イベントの警備は4時間というような少ない時間だけ勤めることができるケースがあります。工事現場では、基本として工事が完了していない場合途中で帰れません。工事現場は誘導員を配備することが条例で取り決められていることが大半だからです。そういった時、警備員がいなければ工事続行ができません。

夜勤のバイトの賃金について

警備員のアルバイトでも、深夜手当ては生じます。国の法律では深夜労働を行った場合、最低25パーセントの割増賃金を付けることが定められています。警備員のアルバイト募集を見ると、25パーセントの割増手当てが付くというのではなく、日給7,000円、夜勤8,000円という様に、固定賃金が設けられていることが大半です。表面的にはデメリットのようにも感じられますが、そんなことはありません。 夜勤のアルバイトは予定時間より早く完結する傾向が見られます。ひとつの例として、工事が21時~5時の予定でも、3時に終了することもあります。こうしたケースなら早く終わっても夜勤の日給の8,000円がもらえますので、働き手にとってはメリットといえます。

警備員のバイトは、学生ではなくニートや引きこもりが最初に選ぶバイトに適しています。人と会うことも少ないですし、一人で仕事ができ、時間帯さえマッチすれば割のいいお仕事です。