保育士ってどんなことをしているの?保育士の世界を覗いてみよう


子どもたちの健全な育成を担う大切な仕事

可愛い子どもたちと追いかけっこをしたり、街をお散歩したりなんだか楽しそうな職種だなと思われがちな保育士。もちろん笑顔が可愛い成長期の子どもたちに囲まれて楽しいことはいっぱいですが、ただ遊んでいるわけではありません。子どもたちとの遊びの中には、心身や脳の発達に必要な機能を高める遊びが取り入れられているのですよ。

例えば、絵本を読みながら文字や絵画にふれさせたり、言葉の使い方を学ばせることができます。かくれんぼで数字を数えるのも、算数の第一歩。おままごと1つをとっても、お友達との会話や物の貸し借りなど、子どもにとっては体験からコミュニケーションを学んでいく場として大切な遊びです。保育士はこういった遊びを提供して、子どもたちの健全な育成を行っているのです。

社会的ルールや道徳観など、一般社会に通用する知識を持っていることも保育士として必要になりますね。

周囲との連携を活かして仕事をしよう!

保育士の仕事は、お仕事や家庭の事情で保育できない子どもたちを預かる大切な仕事です。家庭で過ごしている状況を保護者と共有し理解するのはもちろん、保育する職場で保育士同士一人ひとりの子どもの現状を把握することで、その子に合った保育を提供できます。一人の判断ではなく、周囲との連携が大切になってくるお仕事と言えるでしょう。

0歳から6歳のまだ生まれて数年の子どもを預かる仕事です。体の発育も未発達なので、急な体調の変化や様々な病気にかかりやすいのも特徴です。子どもたちが健康に過ごしていけるよう、心身の発達を皆で支えていきましょう。

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